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​だんだん助産院の物語

​だんだん助産院は宮古島で2021年6月に生まれました。

​当時、コロナ禍真っ只中。

誰もが閉塞感や先の見えない不安に

何らかの影響を受けていたと思います。

その時期に、夫の転勤で宮古島へ。

そこで、小さな訪問型の助産院を開きました

願いはただ一つ。

目の前の母子と向き合うこと。

得体の知れない圧力から母子を守りたかった。

それから2年。

奔走し続けた宮古島での生活も、再びの転勤で

おわりを告げます。

そこで奇跡が起きました。

​出会った友達が助産院を引き継いで

宮古島に残してくれたのです。

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​だんだん助産院の活動

2021~2023

(宮古島在住時)

​産後ランチ会

定期開催だったこのイベント。

現だんだん助産院〜宮古島〜の院長まなちんは

宿の女将でもあります。美味しいランチを囲んで

​いつまでもみんなでお喋りしました。

今思うと、それは元祖産後ケアだった気がします

    助産師の本だな 

雑貨屋さんで助産師目線のセレクト本を置かせてもらっています

(今も継続) シェノンさんにて

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   だんだん日和の連載

​宮古新報さんにて妊娠・出産・産後に関するエッセイを連載させていただきました

​マタニティクラスの開催

地域の赤ちゃんに来てもらって、沐浴の練習を

​人形ではなく赤ちゃんで実践させてもらいました

    絵本のシェア会

 それぞれ好きな絵本を持ち寄って

 お気に入りの絵本を読み聞かせ

​ ついでに子育てのことを語らう会

​    盛り上がりました

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​だんだん助産院の物語 〜続き〜

​現在・宮古島では引き継いでくれた

前田真菜さんが宿の女将と二足のわらじで

現在は産後ケアの訪問を

頑張ってくれています。

2024年には共催で

だんだん助産院の3周年祭を開催しました

これからは宮古島の本店(前田真菜)と

沖縄本島の支店(儀間沙耶香)として

​相談し合いながらやっていこうと思います。

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だんだん助産院のロゴは

紅型作家さん

虹亀商店の亀谷明日香さんに​お願いしました。だんだん助産院はお産を取り扱わない

訪問型の助産院ですが

ロゴは妊婦さんにしました。

母子を支援したい〜その原点はお産からだと思うからです。お産の現場から今、離れていますが支援の始まりは妊娠・出産。

直接関わらなくても大切にしていきたい

信念です。

開業当初、助産の友達にマンゴーを送ったら

「子宮に似てる」と言ってくれて確かに!と思いお腹はマンゴー色に染めてもらいました。

全ての妊産婦さんが上虚下実(上半身はリラックス、下半身に力が入っている状態で心身の安定した理想の姿)な状態で入れるように、

​上半身は波を漂う緩やかさ

下半身はどっしり根を下ろすイメージで

​ふくぎ並木を描いてもらいました。

​だんだん助産院のデザイン
​   エピソード

 

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ロゴが出来上がるまで
​  〜制作過程〜
​型彫り
​隈取り・色差し
​↓
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